キャリアの最近のブログ記事

公認会計士試験の合格者が急増し、需給のバランスが崩れ、監査業界においても面接会場に到達できれば内定という時代は終わりました。監査業界においても、監査法人の企業研究は重要です。

今般のような、説明会への参加すらママならない状況では、間接的な情報も重要な情報源の一つとなることでしょう。

そこで、私が過去に、大手監査法人の法人説明会に参加した際のメモ、特徴の抽出を経て、志望動機に繋げた過程について、記述します。

自分は、監査業界に身を置いている者ですが、「監査がつまらない」ということをよく聞きます。

これから、監査業界への就職を検討している人、見切りをつけて一般企業に就職しようか迷っている人にとって、このようなコメントがどういうことなのか、悩みの種となっていることもあるようです。

そのため、そのように主張する人の傾向を、できるだけ分かりやすいように、個別具体的なことを書いてみたいと思います。

(まず抽象論)

  • 監査は、建付ありきの仕事です。会計基準にしたがっているかを監査基準に従って手続きして結論を表明する。そのため、仕事が形式的なものであると考えられます。

LECの奨学生になります

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今年から、公認会計士試験に向けて予備校に通う予定だが、いかに安く抑えるかということで、奨学生の申し込みをした。

昨年の総括と今年の抱負

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昨年の同日、よく考えると抱負を述べていた気がするのですが、どれほど達成できたかというと・・・

-- 2005年の抱負 --

今年は、仕事面では、純粋なPGとされてしまうとの前提のもと、次のような計画を立ててみようと思う。

まず、資格は次の3つを取得する。
1.個人情報主任者資格(2月)
2.ソフトウェア開発者資格(4月)
3.簿記2級(出来れば、1級までいきたい)(6・11月)

また、土曜日のみの国内MBAへ通い始めようと思う。アメリカパテント大学ナレッジ学科。

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大学時代には、私の周りでは「自己満足」と言う言葉が、半ば流行っていた。しかし、それは結果を残せないことへの逃げ道を、常に用意していただけのような気がする。

模擬裁判大会へ出場したときのことだが、自分の世界に入って必死に勉強して、資料作って、弁論して、なかなか良い出来だと思っても、結果はさしてよいものではなかった。全試合を同じ判定員が見ることが出来ないことによる採点の不公正さや、チームとしての方向性(具体的には、チームとして勝ちに行くことを目標としていない)が他チームと違うを主張しても、上位チームはいつも同じ大学だったりすることを考えると、言い訳でしかない。

そういう、「自己満足」という組織文化に染まっていた自分は、知識労働者になれると言う自信がある点で、勝ち組に残れると思っている。しかし、客観的に認められるかと言う点では一抹の不安を覚え、社会人としての適応能力の無さを痛感する。

キャリア形成の空想

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研修の中で、将来のキャリア、プライベートを含めた人生設計について、半日かけて給料をもらいながら、考えさせてもらう機会があった。自分の中では、それほど空想ではなく、現実感のある話だと考えているのだが、将来の願望が明確になっている割に、近場の地固めがいまいち足りなさそうなのを実感した。まぁ、どんな設計をしたかを公開しよう。

 

20代    国内MBA
       システム開発の基礎知識固め
       戦略情報システムノウハウの蓄積
       経営の知識固め
       公認会計士へ向けての地固め
30代前半 公認会計士筆記試験合格
30代後半 会計実務を経て、経営コンサルタントへ <年収3000万>
       資産と年収で若い女をだまして結婚?
       女の子・男の子の順番で年子の子どもがうまれる
40代前半 経営博士号取得
40代後半 独立
50代前半 法政大学経営学部教授に就任(独立事業と兼務) <年収2億円>
       億単位の年収・億単位の借金

明日、入社式。。。

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とうとうこの日を迎えようとしている。明日は入社式。同期の新人は15人と一般的中小企業に比べると多いかもしれない。入社式では、社長はじめ数名の役員の前で、全員誓いの言葉とやらを述べるらしい。60秒なのでたいした時間ではないのだが、今の会社に決めたことや、これからのことに不安を覚えながら、どんな抱負を述べられるのだろうか。

多様性の中で、差別化が求められている今日、勝ち組■■■の子会社として、重要なノウハウを持つ■■■において仕事ができることは、私自身の人生のキャリアアップにも、大きな経験になると考えております。労働者の流動化時代において、私も当社に何年在籍するか、予測がつかないのでありますが、持ち駒の中でもっともベターな選択肢として選んだ■■■に、在籍する限りにおいて、最大限の貢献をしていきたいと考えております。私が、研修などを通して不安に感じている「親会社からの安定受注に対する甘え」というものに対しては、もし本当に存在するなら、若輩ながらも役員に対しても物申すくらいの気合いをもって、行動していきたいと考えております。よろしくお願いいたします。

法政大学エクステンション・カレッジ、日本ナレッジ・マネジメント協会共催「CKO(知識統括役員)養成講座」、一年間30回という長丁場であったが、無事課程を修了し、認定を受けた。

CKOとは・・・と分かりやすく説明するのは困難なので、割愛するが「知の経営(ナレッジ・マネジメント)」における社内キーパーソンのようなものである。

一応認定を受けたものの、「知の経営」における全体像をつかみきれたかというと、全然である。実務経験がない中で、理論ばかり勉強していたところにも現実味が帯びてこない理由の一つであったのだが、何より1年そこそこで理解しきれるような世界ではない。経営全般にわたる多岐の知識を必要とし、自分で考え、積極的な学習をする必要があるのだ。

このCKOの認定は、私の中では、あくまでも始まりにしか過ぎない。理論の学習を続け、また、これからは実務との中での適用を考えながら、研究を続けていきたい。そのためにも、日本ナレッジ・マネジメント学会に入会することに決め、日々切磋琢磨する所存である。