ライブドアの最近のブログ記事

この記事は、気になります。明日は、株価急降下でしょう。まぁ、私は先日売っぱらってしまったので、買戻しどき探しです。「噂も七十五日」です。

<ライブドア>証取法違反容疑で本社、堀江社長自宅など捜索

 関係者によると、ライブドアの関連会社「ライブドアマーケティング」(LDM、当時バリュークリックジャパン)=東証マザーズ上場=は04年10月25日、出版社「マネーライフ社」を株式交換で子会社化すると発表した。しかし、マネーライフは、それ以前に、ライブドアが出資して実質支配する投資ファンド「VLMA2号投資事業組合」に既に買収されており、子会社化発表の際にこれを隠して、虚偽の事実を公表した「偽計」の疑いが持たれている。
 さらにLDMは同年11月12日、自社に利益はなかったのに架空売り上げを計上して利益があったように装い「第3四半期の売上高7億5900万円、経常利益7200万円、当期純利益5300万円で黒字化した」と虚偽事実を公表した「風説の流布」の疑いがある。
 特捜部は、こうした虚偽事実の公表は、ライブドアの保有する株式の価格つり上げを図る目的だったとみている模様だ。

架空売上とか虚偽は勘弁ですが、「事実上の子会社」が「本当の子会社」は発表したとしても虚偽ではないような気がします。これからの捜査も注目です。

FNS25時間テレビの「細木vs堀江」対談では、断定せずとも、「LivedoorはYahooにポータル事業で勝てる」という雰囲気の物言いだった細木。それは本当か。個人的な考察をすれば、リテールに限れば、勝てる可能性は高い。

livedoor ニュース、ニュース記事提供元に新たに二紙を追加

「~政治的立場や地域的視点に囚われず、多様な視点でのニュース提供を目指す~」とのことで、新たに「しんぶん赤旗」「朝鮮日報」のニュース記事の配信を開始するらしい。

堀江氏からの教訓

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ライブドアによるニッポン放送、フジテレビの問題のなかで多くの教訓を与えてくれた。それは社会に対しての教訓はもちろんだが、マネジメントの勉強をして将来を志しているものに対する教訓も多い。

個人的には、次のような教訓を学んだ。

・日本社会では、やはり露骨な表現は好まれない(個人的には好きなのだが)
・ビジネスの社会では、あくまで結果だけが評価される(過程の努力で評価をもらえるのは学生まで)
・大衆のマネジメントへの理解のなさ
・マスコミは「公正さ」や「正義」などということを口にするが、結局感情論と利益重視で動いている。

ライブドアの手法メモ

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http://blog.livedoor.jp/takapon_ceo/archives/17010723.html

リクルートのTech総研主催のセミナーに参加。
こういうセミナーで受け答えをすると自分の頭の中が整理されて大変よろしい。
色々なお話をしたのだが、その中で買収した(オールドエコノミーっぽい)会社の運営に関する質問があった。これまでの実例からいうと、まずは新規事業部門と営業てこ入れ担当の役員を送り込み、既存事業の人事はほとんどいじらないほうがよい。営業で汗をかいて数字を作り、新規事業で大手の同業他社がやっているような一見高度に見える事業を手がける。そうすると全社的に自信がついてきて、既存事業の成績も良くなってくる。

◆2005年3月24日号◆『とりあえず、ちょっとひとこと。』

「リスナーを大事にしている」のであれば、リスナーを無視して経営が変わったらパーソナリティを降りるという事を発表するのはよくないと思う。それでなくてもリスナーは不安やろうに・・・。ナインティナインは今のところその意向はないので、皆さん毎週ラジオ聴いて下さいね。相変わらずハガキ募集してやっとります。

こういう視点で物事をしっかり見れるナイナイにちょっと感激しました。
堀江氏も、経営者としては、なかなかのセンスの持ち主だと思っています。ただ単に今回は敵対的買収ということで感情的反感をかっているだけのこと。

ライブドアよ、頑張れ!!

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ニッポン放送、新株発行で対抗...フジTV「過半数」へ

ニッポン放送の亀渕昭信社長は23日夕、記者会見で「ライブドア傘下になると、フジサンケイグループから離脱せざるを得なくなり、企業の価値が損なわれる」と述べ、株主の理解を求めた。さらに「ライブドアがニッポン放送の株式を大量取得した経緯は不透明で、違法の疑いもある手段をちゅうちょなく用いるライブドアが支配株主となることは、マスコミとしての高い公共性と両立しないと判断した」としている。

こう言われると、「ごもっともで」と思ってしまったが、

ニッポン放送は経営努力不足と堀江社長が批判

堀江社長は、株式数に株価をかけたニッポン放送の時価総額が、フジテレビ株など有価証券や現金などの資産額とほぼ同じなことを指摘した。

こう言われると、「やっぱ、ライブドアの方が経営の仕方としてまともな気がする」と思う。無駄に新規株が発行されるとなると、大量の資産がニッポン放送に流れ込むわけだが、使い道のない増資をして、株式会社としてまともな経営といえるのだろうか???

ニッポン放送株問題

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<ニッポン放送株>ライブドアの保有株式37.67%に上昇
972万株を588億円で=8日のニッポン放送株大量買い―ライブドア

予想通りといえば、予想通りだが、ライブドアはニッポン放送株をさらに買い増して、保有比率を上昇させているようだ。

土日に「上場廃止になるのは想定済み」「フジに対抗するため増資もありうる」という堀江氏の発言に、馬鹿な個人投資家達の一転した売り注文が進み、もともとフジのTOBで折込済みだった適正金額に戻りつつある。そもそも、土日のTV出演は適正価格を失った株価を適正金額に戻すためのものだったのかもしれない。

ライブドア的にはフジのTOB価格(5950円)よりも若干高い、6000円台前半を買いと見ているのは間違いない。投資家としても、フジのTOB価格よりも下回る金額で売りに出すこともないはずである。金の用意が出来るのであれば、ライブドアの更なる買い増しのタイミングがまた訪れている。