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トランザクションの定義

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ここでいうトランザクションの定義とは、次の項目について設定を行うということです。

トランザクションの特性

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トランザクションは、次の 4つの特性を満たさなければなりません。これら 4つの特性は、それぞれの名前の頭文字をとって ACID 特性といいます。

ALTER TABLE構文

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ALTER TABLE は次の機能を備えています。

列の追加/削除する ・テーブル制約を追加/削除する ・デフォルト値を追加/削除する

カーソルのタイプ(JDBC2.0)

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カーソルには更新可能性・スクロール可否・感度の3つの特性があります。
JDBC2.0では更新可能性を平行処理タイプ(CONCURRENCY)と呼び、スクロール可否および感度を合わせてResultSetタイプとしています。

NULL値の検索

OracleではB*Tree索引にNULL値のデータを含まないため、IS NULL検索では、索引を使用することができません。従って、検索条件列に索引が作成されていても全表スキャンとなってしまいます。

カーディナリティ

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レコード中の一意な値の個数を指します。例えば、性別データ(男、女)のように値の種類が少ない場合には、カーディナリティが低いといいます。逆に社員番号のようにほとんどの値が一意である場合は、カーディナリティが高いといいます。

外部結合の種類

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1. ネステッド・ループ・ジョイン
この結合方法は、表を読むループを入れ子(ネスト)にして処理を行います。
A行とB行ある表を結合する場合、AxB行のループが必要であり、行数が増えると膨大な処理時間が必要です。

ロックの形態

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ロックの形態は、そのロックの程度から分類すると共有ロックと排他ロックの 2 種類 (2 モード) があります。これはトランザクションの ACID 特性の一つである隔離性 (ISOLATION) のレベルにかかわってくるものです。

型変換

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Oracleに限ったことではありませんが、暗黙的型変換により索引(Index)が使用できなくなってしまっていることがあります。型変換が必要な場合には、明示的に行うようにしましょう。

DBMSのデータ検索方法

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フルスキャン
データベースに格納されているデータのすべての行を取得する。検索している途中で条件に一致しても、最後まで検索し、その中から対象となるデータを抽出する。
業務アプリとしては、運用の容易性・安全性を考えて各種の基本機能を実装しておく必要がある。
そのなかで「エラー処理」と「ログ出力」を紹介する。

MVCモデル

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MVCモデルとは、Model、View、Controllerの頭文字をとったもので、GUIアプリケーションの構成要素を業務処理、表示、制御の3つに分けて、設計・開発を行うという考え方です。

モジュールの独立性

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モジュールの独立性を図る指標としては、プロセス視点の「モジュール強度」とデータ視点の「モジュール結合度」がある。
独立性を高めるためには、強度を高め、結合度を低くする。