トレードの最近のブログ記事

幻の20年

| コメント(0)

2010年も大納会が終わり、今年の年足は微減で終えました。バブル崩壊後の幻の20年の年足をまとめた。

始値 高値 安値 終値 上昇率 前年末比 高低差
2010年 10,654.79 11,339.30 8,824.06 10,228.92 -4.0% -317.52 2,515.24
2009年 9,043.12 10,639.71 7,054.98 10,546.44 +17% +1,686.88 3,584.73
2008年 14,691.41 14,691.41 7,162.90 8,859.56 -40% -6,448.22 7,528.51
2007年 17,353.67 18,261.98 14,837.66 15,307.78 -12% -1,918.05 3,424.32
2006年 16,361.54 17,563.37 14,218.60 17,225.83 +5% +1,114.40 3,344.77

主な経済指標の概要

| コメント(0)

基礎知識として備忘。

Source:日本経済新聞(夕刊) 2010年12月21日 「ライフ」欄

■経済全体
・国内総生産(GDP):内閣府:四半期ごと。2ヵ月後の中旬に1次速報。
⇒経済全体の規模や成長率を表し、内需(個人消費、住宅投資、設備投資、公共投資)と外需(輸出-輸入)からなる。各指標が出そろってからになるので公表までに時間がかかる。
・企業短期経済観測調査(短観):日銀:四半期ごと。原則翌月初、12月調査のみ同月中旬。
⇒企業経営者の景況感を聞いたもので、「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた割合を差し引いた業況判断指数(DI)で表す。調査時点の景況感と3ヵ月後の先行きについて調査する。大企業製造業のDIが注目度が高い。

地政学リスクと為替

| コメント(0)

かつては「有事のドル買い」といわれ、地域紛争が起こるとドルは逃避通貨として買われた。

しかし、2001年9月11日の米同時多発テロを契機に「米国が紛争当事国となり、地政学リスクはドル売りの材料になった」とのこと。

実際に、27日からイスラエル軍がパレスチナ自治区ガザを空爆開始したのに伴い、29日(Mon)の市場はドル売りの相場となった。

日経平均 黄金期待値

| コメント(0)

特段の説明はいたしませんが、13860です。

太田弘子経済財政担当大臣が、為替適正水準が106円であることを述べたが、それに対応する水準でもある。

ちなみに、為替が1円安く動くと日経平均は200~300円程度動くのが現在の相場状況。3/17に一時95.8円をつけましたが、日経平均は11691.00円でした。いつまで続くかはわかりませんが。。。

SQ値備忘

| コメント(0)

やはり、OP行使価格に近い価格になることが多いようですね。

  • 2008年5月限 13974.08
  • 2008年4月限 13129.58
  • 2008年3月限 12518.65
  • 2008年2月限 13089.98
  • 2008年1月限 14355.05
  • 2007年12月限 15513.61
  • 2007年6月限 17912.59
  • 2006年6月限 14454.89
  • 2005年6月限 11139.32
  • 2004年6月限 11594.72
  • 2003年6月限 8928.56

過去の経225のSQ値

勝つためのルール作り

| コメント(0)

売買ルール=「銘柄を選ぶ根拠」「買う根拠」「売る根拠」「損切りする根拠」

  • 期待値がプラスである
  • 実践で、その有効性が実証されている

トレードの基本原則

| コメント(0)
  • ルールを守ること
  • 資金管理をすること
  • メンタルコントロールをすること

どれも簡単なようで、維持することは難しい。