2011年8月アーカイブ

リーダー不在

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(当記事は6月に管内閣の内閣不信任案が提出された際に別サイトで寄稿したもの)

 政争の愚にあきれるばかりだが、もともと期待はしていない。

政治というのは、どうしたらまともになるのだろうか。


小泉改革以来、「抜本的な改革」という体のいい言葉がよくつかわれるようになった。

「抜本的な改革」というと、とても美しい姿に生まれ変わるかのような印象を持つが、この言葉自体は何も解決策を説明していない。

極めて抽象的な言葉だ。

IFRS適用の方向性

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日本企業におけるIFRS適用の動きは、6月の自見大臣の発言を受けて全体的にストップした。IFRS特需に群がろうとした監査法人やコンサル会社は開店休業となり、落胆ムードが漂う。

例外的に、子会社管理の観点からIFRS導入にメリットの大きいグローバル企業においては、早期の任意適用に向けて目標を変更せずに取り組む企業もあるようだ。

アメリカの動向や、日本国内での論調としては、いくつかの方向性がでてきている。