あなたはなぜ会計士を目指そうと思いましたか?

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かなり荒れるであろうことを予想しながらも、コメントを求めたいと思います。

目的は、個人的な興味と今後目指す人の参考といった観点です。

記載いただきたい内容な下記の通りですが、原則公開しますので、差支えない範囲でお答えください。

  1. 公認会計士/会計士補or合格者の区分
  2. 監査法人勤務/企業内会計士/未就職者の区分
  3. 公認会計士の存在を知ったきっかけ
  4. 会計士を目指そうと思ったきっかけ
  5. 会計士になってやりたかったこと
  6. やりたかったことが成し遂げられているか
  7. 会計士になる前と現在の会計士に対するギャップ

例.(もっと具体的に書いていただいても結構です)

  1. 合格者
  2. 監査法人勤務
  3. 前職SEで基幹システムに携わった際に監査対応をした
  4. 「ITが経営を変える」⇒「ITはガバナンス下に置かれるツール」へと考え方が変わってきた
  5. より経営者的な視点で企業にかかわりたい
  6. 議事録通査等、会計の視点からクライアントの経営を俯瞰している(助言はしていないが)
  7. 厳格なものかと思っていたが、重要性基準が重視される

コメント(1)

研究課題を書いてて流れ着いたため、さりげなくコメントします。

1:区分
合格者

2:勤務先
監査法人勤務

3:知ったきっかけ
TACのパンフ。会計士にならなかったら何になってたかなー。

4:動機
・M&A等の仕事内容が面白そうだった
・(いろんな会社の中を見て)楽しく楽に稼げそうだった
・大学受験をしなかったため、何か勉強をしたかった
・数字に強かった
・就活と、転職できないサラリーマンに不安があった

5:やりたかったこと
目指した当初はM&Aとか。
勉強中は、就職したらゆるく働きながら、会計以外のことを勉強したいなと。

6:成し遂げられているか
後者については半分YES。ただ、仕事はゆるくなかった。

7:ギャップ
・会計士に限らないだろうけれど、最初の就職で、その後の仕事が限定されること。
上手く言えないけれども、例えば「統計学の勉強がしたい」という話を先輩にしたら、
「せっかく会計士試験に合格したんだから、会計と結びつけて稼げるようにうんぬん...」
と返事が返ってくること。
正直、半ばバイト感覚で会計士になったため、社会人になって1年も経っていないのにそんなこと言われて少し凹んだ。
・つまんない言われている監査が、意外と面白いこと。
・職場環境で数年でガラリと変わること。
・就職前は、「仕事なんて金が稼げればいいじゃん。余暇を充実させよう」と考えていたけれど、今は仕事にやりがいを求めるようになったこと。
・とはいえ、やはり仕事は緩くないこと。

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