2005年10月アーカイブ

NULL値の検索

OracleではB*Tree索引にNULL値のデータを含まないため、IS NULL検索では、索引を使用することができません。従って、検索条件列に索引が作成されていても全表スキャンとなってしまいます。

カーディナリティ

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レコード中の一意な値の個数を指します。例えば、性別データ(男、女)のように値の種類が少ない場合には、カーディナリティが低いといいます。逆に社員番号のようにほとんどの値が一意である場合は、カーディナリティが高いといいます。

外部結合の種類

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1. ネステッド・ループ・ジョイン
この結合方法は、表を読むループを入れ子(ネスト)にして処理を行います。
A行とB行ある表を結合する場合、AxB行のループが必要であり、行数が増えると膨大な処理時間が必要です。

ロックの形態

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ロックの形態は、そのロックの程度から分類すると共有ロックと排他ロックの 2 種類 (2 モード) があります。これはトランザクションの ACID 特性の一つである隔離性 (ISOLATION) のレベルにかかわってくるものです。

型変換

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Oracleに限ったことではありませんが、暗黙的型変換により索引(Index)が使用できなくなってしまっていることがあります。型変換が必要な場合には、明示的に行うようにしましょう。

DBMSのデータ検索方法

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フルスキャン
データベースに格納されているデータのすべての行を取得する。検索している途中で条件に一致しても、最後まで検索し、その中から対象となるデータを抽出する。