2005年6月アーカイブ

勝ち組?負け組?

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8割が就職の「勝ち組」 新入社員の意識調査

新入社員の77%が自らを就職活動での「どちらかといえば『勝ち組』」と考えている--。財団法人社会経済生産性本部が、22日までにまとめた新入社員の意識調査で分かった。
同本部は「パートや派遣などが増える厳しい環境の下、正社員という安定した身分を獲得したとの思いからではないか」と分析している。

<新入社員意識>5人に1人が就職活動の「負け組」と認識

今年の新入社員の2割強は就職活動での自分を「負け組」と認識していることが22日、社会経済生産性本部と日本経済青年協議会の05年度「働くことの意識」調査で明らかになった。専修・専門学校と4年制大学卒でその傾向が強く、同本部は「依然として厳しい就職環境を物語っている」と分析している。

どちらも、同じ調査に対する記事であるが・・・

相性の良い新聞

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大手新聞四社、朝日・日経・毎日・読売。

どれも特徴のある新聞社ですが、人によって好みの分かれるところ。そして、その人の思考パターンを識別できるところでもある。小さい頃から読み親しんでいる新聞社と同じ思考になっていくという傾向もある。

それぞれの特徴を明確にしてみよう。

朝日新聞・・・感情的、過去にこだわる、物事を批判的に捉える、理想主義的。
日経新聞・・・話題の中心はあくまで経済、経済という視点から物事を据える、実利主義的。
読売新聞・・・理性的、国益とか尊厳を重視、権利・義務という視点から物事を捉える、現実主義的。
毎日新聞・・・優柔不断、賛否両者の意見を載せ自己主張をしない、中立的。

個人的には、日経が一番しっくりくる。次に読売(小さい頃から読んでいた)。毎日は自分が賛否決めかねているときには役に立つが、特に何も感じない。朝日は嫌悪感を覚える。

ブレイクスルー思考

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人には色々なタイプがある。

・何事にも自分で物事を考え、行動する人
・言われたことに対してなら、考え、行動できる人
・いわれたことしかできない人
・自分勝手にしか行動しない人

上位二つはこれから先、知識社会において高い価値を提供できる人である。3番目の人はルーチンワークをこなす人として、パートタイマーとして存在価値はあるが、それ以上ではない人たちである。4番目の人は社会人としては、論外であり、基本的に役に立たないタイプの人間である。

その発言に勇気あり

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廃案なら百%衆院解散 郵政法案で山崎氏

 衆院郵政民営化特別委員会の与党筆頭理事を務める自民党の山崎拓元幹事長は5日、テレビ朝日の番組で「郵政民営化関連法案が廃案になれば、小泉純一郎首相が衆院を解散する可能性は百パーセントだ」との見通しを示した。
 同時に「廃案にならないようにするのが政治の知恵、われわれの努力だ。廃案にはならないと思う」と述べ、法案の成立に自信を見せた。

脅しとも取れる発言だが、理にかなっている。