2005年3月アーカイブ

ライブドアの手法メモ

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http://blog.livedoor.jp/takapon_ceo/archives/17010723.html

リクルートのTech総研主催のセミナーに参加。
こういうセミナーで受け答えをすると自分の頭の中が整理されて大変よろしい。
色々なお話をしたのだが、その中で買収した(オールドエコノミーっぽい)会社の運営に関する質問があった。これまでの実例からいうと、まずは新規事業部門と営業てこ入れ担当の役員を送り込み、既存事業の人事はほとんどいじらないほうがよい。営業で汗をかいて数字を作り、新規事業で大手の同業他社がやっているような一見高度に見える事業を手がける。そうすると全社的に自信がついてきて、既存事業の成績も良くなってくる。

◆2005年3月24日号◆『とりあえず、ちょっとひとこと。』

「リスナーを大事にしている」のであれば、リスナーを無視して経営が変わったらパーソナリティを降りるという事を発表するのはよくないと思う。それでなくてもリスナーは不安やろうに・・・。ナインティナインは今のところその意向はないので、皆さん毎週ラジオ聴いて下さいね。相変わらずハガキ募集してやっとります。

こういう視点で物事をしっかり見れるナイナイにちょっと感激しました。
堀江氏も、経営者としては、なかなかのセンスの持ち主だと思っています。ただ単に今回は敵対的買収ということで感情的反感をかっているだけのこと。

働く気のない人

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「ニート」2002年で85万人、定義見直しで膨らむ

「ニート」とは、「学校に行かず、働かず、職業訓練にも参加しない人」のことを言う。

生涯時間70万時間(寿命80年)のうち、

>生理欲求に使う時間が30万時間(1日約10時間)、
>小学校~大学までの学習時間3万時間(1週約40時間)、
>一般的な生涯労働時間7万時間(8時間×230日×38年)

>残余暇時間30万時間

生涯のなかで、労働に費やす時間はたったの10分の1。人生の楽しみは、残余暇時間30万時間で何をするかということにある。そう意味では、働かないことが「どうだ」ということはないようにも見える。

お題「日本再生に向けた新たな企業形態と情報戦略」

トピック1 SONYの人事

PSの立役者達の取締役退任
エレクトロニクス部門の立役者達へ

これに対する世論の論点は次の2つ。
1.出井体制の退任
2.業績低迷の責任

しかし、本質はトップの人事からコアコンピタンスへの集約化の表明ではないか