2004年3月アーカイブ

明日、入社式。。。

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とうとうこの日を迎えようとしている。明日は入社式。同期の新人は15人と一般的中小企業に比べると多いかもしれない。入社式では、社長はじめ数名の役員の前で、全員誓いの言葉とやらを述べるらしい。60秒なのでたいした時間ではないのだが、今の会社に決めたことや、これからのことに不安を覚えながら、どんな抱負を述べられるのだろうか。

多様性の中で、差別化が求められている今日、勝ち組■■■の子会社として、重要なノウハウを持つ■■■において仕事ができることは、私自身の人生のキャリアアップにも、大きな経験になると考えております。労働者の流動化時代において、私も当社に何年在籍するか、予測がつかないのでありますが、持ち駒の中でもっともベターな選択肢として選んだ■■■に、在籍する限りにおいて、最大限の貢献をしていきたいと考えております。私が、研修などを通して不安に感じている「親会社からの安定受注に対する甘え」というものに対しては、もし本当に存在するなら、若輩ながらも役員に対しても物申すくらいの気合いをもって、行動していきたいと考えております。よろしくお願いいたします。

法政大学エクステンション・カレッジ、日本ナレッジ・マネジメント協会共催「CKO(知識統括役員)養成講座」、一年間30回という長丁場であったが、無事課程を修了し、認定を受けた。

CKOとは・・・と分かりやすく説明するのは困難なので、割愛するが「知の経営(ナレッジ・マネジメント)」における社内キーパーソンのようなものである。

一応認定を受けたものの、「知の経営」における全体像をつかみきれたかというと、全然である。実務経験がない中で、理論ばかり勉強していたところにも現実味が帯びてこない理由の一つであったのだが、何より1年そこそこで理解しきれるような世界ではない。経営全般にわたる多岐の知識を必要とし、自分で考え、積極的な学習をする必要があるのだ。

このCKOの認定は、私の中では、あくまでも始まりにしか過ぎない。理論の学習を続け、また、これからは実務との中での適用を考えながら、研究を続けていきたい。そのためにも、日本ナレッジ・マネジメント学会に入会することに決め、日々切磋琢磨する所存である。